令和7年2月県議会定例会

令和7年2月25日㈫~3月24日㈪の日程で定例会が開催されました。
今年度において最後であり、新年度に向けた富山県の予算や取り組み方針等を審議する議会です。
人口減少対策、県立高校をはじめとした高等教育の在り方、富山地方鉄道をはじめとした公共交通などに各議員の質問や関心が高まっていたと感じています。
東日本大震災が発生した3.11に予算特別委員会にて質問の機会をいただきました。
改めて地域の復旧復興に向けて取り組んでいくこと、新たな災害に対する防災減災の備えを怠らないことを心に誓うものです。
問 安全・安心で持続可能なまちづくりと公共交通について
- オンラインカジノとはどういった形態について(警察本部長)
- オンラインカジノの広がりと対策について(警察本部長)
- 人口減少を見据えた県警の機能強化について(警察本部長)
- 高校の公私比率撤廃、私立支援拡充後の割合の推移について(知事)
- 私立高校の教員確保や資質向上について(経営管理部長)
- 山岳スキーエリアのインバウンド誘客活用について(知事)
- 本県の富山地鉄の株主の役割について(交通政策局長)
- 議会での地鉄への提案や提言の反映について(蔵堀副知事)
問 能登半島地震からの復旧・復興について
- 伏木富山港の港湾計画策定のスケジュールについて(土木部長)
- 伏木富山港伏木地区の復旧復興の状況について(土木部長)
- 宅地液状化等復旧支援と自宅再建利子助成事業について(土木部長)
- 液状化地域の範囲や面積、対策工法について(土木部長)
- 災害義援金の配分について(厚生部長)

常任委員会である地方創生産業委員会で務めていた委員長職も所属議員、県幹部職員の皆さまのおかげで無事に終えることができたと思っています。ありがとうございました。

