令和8年9月県議会定例会

8月27日から北陸3県を中心に大きな被害が発生した大雨災害関連の対応について大きく議論が交わされました。
県内では氷見市や高岡市伏木地区、太田地区雨晴などに住宅をはじめ道路や河川、農地などに対して大きな被害を受けております。
令和8年9月11日㈮、一般質問の機会をいただきました。
豪雨災害への対応、県立高校の再編を中心に質問いたしました。
また、所属する厚生環境委員会では高岡武道館および高岡市が検討している武道機能施設への支援、富山県公共施設予約システムなどについて質問。
問1 災害からの復旧・復興、安全・安心な県づくりについて
(1)大雨被害で浸水被害を受けた家屋の復旧などへの支援について(知 事)
(2)本年7月の熊本での再度の地震を踏まえた液状化対策の効果の再検証について(土木部長)
(3)市町村の災害備蓄を含めた避難所の環境改善について(危機管理局長)
(4)浸水被害の災害発生の原因分析と抜本的な対策について(知 事)
(5)浸水被害の未然防止対策の止水板、防水板などの購入補助やレンタルへの支援について(危機管理局長)
(6)城端線・氷見線の再構築計画の進捗状況について(交通政策局長)
(7)令和の公共インフラニューディール道路集中メンテナンスの進捗について(土木部長)

問2 とやまの未来創生を深化させる取組み、地域の新たな魅力づくりについて
(1)「新時代とやまハイスクール構想」第1期再構築方針案の県民の声について(知 事)
(2)「新時代とやまハイスクール構想」閉校方針の3校について(教育長)
(3)伏木高校国際交流科のこれまでの県のフォローについて(教育長)
(4)閉校予定の県立高校跡地の利活用の検討について(地方創生局長)
(5)県営高岡武道館の代替機能を持つものとして、現在、高岡市では新しく武道機能を有する施設整備が検討されています。地域の武道関係者が心配や不安なく競技継続の環境を維持するために県として高岡武道館の利用延長など柔軟な対応や財政支援を行うべき(生活環境文化部長)

