県外視察

令和8年7月22日㈬~24日㈮、自民党政調会文教公安部会で長崎県および福岡県の先進取り組み先を視察。
べネックス恐竜博物館(長崎市恐竜博物館)は長崎半島で発見された化石をきっかけに建設され、日本で3箇所目になる恐竜博物館。
世界文化遺産の軍艦島を望むロケーションや遊具施設等も隣接しており市街地から距離はあるが魅力は十分。
訪問時も地元の子供達が学習していたり、外国人の観光客が見られました。
株式会社リージョナルクリエーション長崎が運営する長崎スタジアムシティの取り組みは非常に刺激的。
2022年に富山市と並び全国の都市でも最もスポーツにお金を使わない(2022年 40円/世帯)長崎市がバスケットボール「長崎ヴェルカ」の創設、サッカー「V・ファーレン長崎」のJ1昇格などで2025年には全国3位となる年間2,734円/世帯まで伸長。
親会社となるジャパネットの並々ならぬ地方創生への意欲と熱意が感じられ、富山県もプロスポーツを多く抱えており、総合的かつ統一的なマネージメントが実現すると大きな魅力を発揮する可能性があると思います。
長崎玉成高等学校、明蓬館高等学校はともに全国的にも増加傾向にある不登校、発達障害等の生徒を受け入れ。
玉成高校は調理学科や来年度から動物愛護学科など特徴のある学びを提供し、担任のほかにも2人(副担任、支援員)を学級に張り付かせるなどきめ細かく生徒をフォロー。
明蓬館高校は内閣府認定特区高等学校として全国広域通信制で18年前からオンライン授業を展開し、地場企業との連携のもとで全国にキャンパスの拠点を整備。



