県内視察

4月24日㈮、自民党水産問題調査会・富山湾未来創造調査会でそれぞれ射水市の近畿大学水産研究所富山実験場および道の駅「雨晴」とその周辺を視察。

水産研究所では昨年10月に世界で初めて完全養殖に成功したノドグロについて家戸敬太郎所長(博士)より講演いただく。

温暖化などで不安定な水産資源の安定確保に向けて期待が高まる。

道の駅では慢性化しているオーバーツーリズムの現状について五十嵐篤氏(㈱ジェックコンサルタント)、地元自治会、高岡市役所などから話を伺う。

周辺住民の生活を脅かす事態となっており早期の課題解決に向けて関係者と取り組みたい。 

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